BLUE SHEET
ブルーシート
ブルーシートとは、レジャーやアウトドアでの敷物としてはもちろん、資材を雨風から守るカバー、地面に荷物を置く際の保護シートとして、一般家庭から農業、学校行事、そしてプロの工事現場に至るまで幅広い分野で利用されています。 手軽に使える「折りたたみタイプ」や、広範囲の養生に便利な「ロール状」のものがあり、使用する目的や場所に合わせた最適な「サイズ」「形状」「厚み」「重さ」「耐久性」を選ぶことが重要です。
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FAQ
ブルーシートの「#1000」や「#3000」という数字は何を意味していますか?
シートの「厚み」と「重さ(強度)」を表す規格です。
#1000〜#2000【薄手〜中厚】: 短期間の養生、簡易的な雨よけ、キャンプのグランドシートなど。
#3000【厚手】: 建築現場の主流。耐久性が高く、雨漏り対策や長期の資材保管に適しています。
目安: 現場で1ヶ月以上設置し続ける場合は、紫外線に強く破れにくい#3000以上を推奨します。
使用後のシートが汚れたり濡れたりした場合の保管方法は?
「完全乾燥」させてから畳むのが、寿命を延ばす鉄則です。
乾燥: 水気が残ったまま畳むと、カビや悪臭が発生し、素材の劣化(ベタつきや強度の低下)を早めます。
汚れ落とし: 泥汚れなどは水洗いし、デッキブラシ等で軽くこすって落とします。油汚れがある場合は、薄めた中性洗剤を使用してください。
保管場所: 紫外線は樹脂を劣化させるため、直射日光の当たらない風通しの良い屋内で保管してください。
「折りたたみタイプ」と「ロール状」はどちらを選べばいいですか?
使用する面積と、作業の頻度で選ぶのがおすすめです。
折りたたみタイプ: あらかじめ決まったサイズにカットされているため、レジャーや資材カバー、特定箇所の養生など、決まった広さですぐに使いたい時に便利です。
ロール状: 現場の形状に合わせて自由にカットできるため、廊下などの長い通路の養生や、広範囲を一気にカバーしたいプロの現場に向いています。
「3.6m×5.4m」などの規格サイズは、実際の寸法と同じですか?
表記されているサイズ(呼び寸法)と、実際のサイズ(実寸法)には数センチの差があります。
ブルーシートは周囲を折り返して縫製(縁取り)しているため、実際の仕上がり寸法は表記より10cm〜20cmほど小さくなるのが一般的です。
対策としては、ギリギリのサイズを選ばず、ワンサイズ大きめを選ぶか、商品詳細の「実寸法」を確認して購入するのが失敗を防ぐコツです。